ブランドストーリー

Blumerについて

スイスには山岳地方の良質な水を活かした染色業が多くあり、17世紀後半から上質な水と水力により捺染工場が60以上も存在していました。
Blumer(ブリュメル)社も1828年、スイスSchwanden地方のGlarnerという小さな町で始まり、 創業当時から優れたファブリックプリント技術を誇っている老舗の会社です。

独自の製法と最高級の品質を守り続けてきたハンカチ・バンダナメーカーBlumer(ブリュメル)社。その老舗メーカーのオリジナルブランドが、GLARNER TUECHLI(グラルナーチューヒリ)です。
伝統的なパターンであるペイズリーを中心に、スイスのエーデルワイスや、カウベルなどブランドのオリジナルデザインのプリント柄などパターンが豊富にあります。

創業当初は、経験豊富な職人が、サクラ材やオーク材を使用して木に、複雑なデザインを彫ったHANDBLOCKの木版で全てをハンドプリントで印刷を行っていました。染色というと、一般に赤や濃紺の染料をコットン生地に定着させることはとても難しいものですが、Blumer(ブリュメル)社の長年の経験と技術改良で自然の草木を原料とした染料を開発してきました。

また、1860年頃には、機械化が進み、安定した品質の化学染料の開発により高品質とともに効率のよい生産体制を整え、時代の進化に合わせて成長してきたメーカーです。

独自の製法と最高級の品質を守り続ける努力をしつつ、新たな技術開発を進めてきた結果、GLARNER TUECHLI(グラルナーチューヒリ)は、繊細なパターン、豊富なカラーバリエーションとその発色を、維持し続け、他にはない美しいバンダナ、スカーフ等を現在に至るまで提供し続けてきました。

180年以上の歴史で培った繊細なパターン、豊富なカラーバリエーションとその発色は、他にはまねのできない美しいものがあり、ヨーロッパを中心に世界中に多くの顧客をもっています。

2015年には、世界各国のスイス大使館のため特別に4万枚生産されたこのバンダナは、スイスを象徴するイラストが施されており、各国の要人用のギフトにもなっています。それは、Blumer(ブリュメル)社がスイス本国でも認めたれた会社として証明されています。

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